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夢の国のピアノ [旅行]

先日、浦安市の某夢の国へ行ってまいりました。

個人的にはかなり好きな国でして、行くのは数年ぶりという事もあり楽しく過せました。

ところで「バイシクル・ピアノ」というのをご存知でしょうか。

有名なアトモスフィア(小規模なショー)で、ワールドバザール内で見られます。

E2669B08-3335-4EE5-B6AB-72902E1865BE.jpegピアノ付きの自転車で走りながら軽快な音楽を弾いてくれるパフォーマンス。

スティーブさんというピアニストの方でCDも出していらっしゃるそうです。


ところで、せっかく夢の国という事で普段日常から解放されて・・・と思いつつ、やはり見てしまうピアノ。


D146782A-D736-447A-8E67-D01B48085096.jpeg「今日は遊びに来てるんや、ピアノは見なくても、、、

って、クロイツェルピアノか、ふむ。ブライドルテープ交換してあるっぽいし、弦も何箇所か張り替えてあって、ん?弦が2本弦のピアノ、なかなか珍しい!」

・・・と、まあ職業病でしょう。


でも本当に素敵なピアノと演奏ですので、遊びに行った際はまたお会いしたいですね。



文章:桃太郎


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新名神走ってきました。 [旅行]

4月になり新しい元号も発表されましたね。新しい季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、先月新しく開通した「新名神高速道路」を先日プライベートで走行して参りました。

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写真は「四日市JCT」。

伊勢湾岸道からいつもの東名阪道に接続するポイントです。

東名阪道へは路面が青くペイントしてあり、今回開通した新名神方面、更に今後繋がる東海環状道方面には赤くペイントしてあります。

ECEA6389-257E-4D52-A6DB-690AD6D0B97A.jpeg今回開通した新名神は普段大渋滞の名所として知られた「東名阪道の四日市から亀山間」を回避出来る道路。

先程の四日市JCTを新名神方面に突き進みます。

見えてきましたぞ「新四日市JCT」。何とも捻りのない分かりやすいネーミング、これが実に良い。

ところで最近高速の表記に「E1」とか「C3」とかアルファベットと数字の表記が増えてきましたね。「高速道路ナンバリング」というもので、言いたい事は分かるのですが、走行中に視認する上で情報量は逆にシンプルで少ない方が良い気がしてなりませんが。。。慣れ、でしょうかね。


さて、ここ新四日市JCTから右側が新名神です。左側はまだ未開通の東海環状道。ここが繋がると岐阜方面に接続します。素敵。

66218AA2-A1A7-40D9-90F6-5F30F2311CAA.jpegそして念願の新名神高速道路を走行。

ぶ〜ん[車(セダン)]

最高です。道路工事関係者の皆さま本当にありがとうございます。

あの東名阪道四日市から鈴鹿・亀山に向かっていく渋滞はどこへ行ったのでしょう。


そしてスムーズにして快適な走行の後、到達しました「亀山西JCT」。

このまま走行してりゃぁいつも通りの新名神に繋がるよってな感じで進みますが、今後はここから東名阪道の亀山JCTへ進む事も出来る様になります。

緑の看板、薄っすら貼って隠してありますね。もう、隠さなくても分かってまっせ、いい仕事しますね、楽しみにしてますよ。


さて、そんな感じで関西方面へのアクセスが格段に良くなりました。

ひと昔前は伊勢湾岸道から一旦一般道に降りてそこから渋滞ひぃひぃ言いながら東名阪道にまた乗って名阪国道に向かってたのが嘘みたい。

随分と楽になりましたが、しっかりと安全運転で快適なドライブを。


文章:桃太郎







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関西方面のアクセスがスムーズに! [旅行]

後1ヶ月ほどで、念願の念願の念願の!!「新名神高速道路・新四日市JCT〜亀山西JCTが完成します!(嬉泣)

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仕事柄、三重県はもちろん京都・大阪など関西方面によく行きますが、東名阪道の四日市から鈴鹿・亀山間の渋滞が大変でした。

ここの渋滞地帯を回避出来る道がやっと完成し、関西方面へのアクセスがスムーズになる事期待感MAX。

その昔、愛知県の東名高速・岡崎インター付近(伝説の岩津バス停付近)が日本指折りの渋滞ポイントで、元々2車線道路を3車線にしてもなかなか渋滞解消せず…という道が、新東名高速道路が出来た途端に渋滞がほとんど無くなりました。

今回の新名神開通も四日市〜亀山間で同様の効果が期待出来るそうですので本当に楽しみです。


さて、個人的には開通日である3月17日に走行したいのですがスケジュール的にどうかな…。

ちなみに昔、伊勢湾岸道の豊明〜刈谷〜豊田間が開通した時は開通当日にウッキウキで走った桃太郎でした。




文:桃太郎

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MUSIC CHINA おもしろピアノいろいろ [旅行]

先月、社員旅行で行った、中国・上海のMUSIC CHINAの様子をご紹介したいと思います。

他のスタッフも、ブログで書いていますので、それ以外の所をご紹介してみたいと思います。

MUSIC CHINAは楽器の見本市ですが、ものすごい数の出店がありました。

そこら中で楽器を試弾している人がいるので、ピアノの音色はよくわからなかったですが、見た目におもしろいピアノ、カラフルなピアノがたくさんありました。

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 まず、一番ゴージャスだったピアノ。

譜面台にクジャク、そして足元には、ブドウのツルが巻きついて、クジャクが3羽と、リス、オウムのような鳥もいます。

何ともゴージャスなデザインですね! 

 

 

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 一番メルヘンな雰囲気なピアノです。

 大屋根は蝶々の形!

この発想はびっくりです。

全体は青空のような水色、側面には緑の草と、蝶々の絵が描かれています。

 メルヘンです。

 

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 同じメーカーのピアノで、液晶画面に楽譜と鍵盤が映し出されるようになっています。

押さえる鍵盤の場所が、目で見て分かるようになっているので、楽譜が苦手な人でも、曲を弾く事ができますね。 

便利そうな反面、自分が弾くことを想像してみると、画面の位置が近くて低すぎるかな、と思ったりします。

きっと小さい子には、ちょうど良い位置かもしれないですね。

 

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これは楽しい! 

白い方はミニーマウス、黒い方はミッキーマウスです。

 ディズニー好きにはたまらないでしょうね。

 

 

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 これは、私が一番好きだったピアノです。

 屋根の内側に星空が描かれています。

青い所が夜空、黒い所が天の川のように見えます。 

写真だとわかりませんが、上の方にNと書いてあるのが、北を表しているのでしょうか。

素敵だなーと思いました。

 

 

 

DSC01460.jpg民族楽器のエリアには、蛇の皮を売っているところがあり、びっくり!


二胡の筒の所に使われているのではないかと思いますが、

買いに来て選んでいる人が、耳元で皮をピンピンはじいて何かを確かめたりして、 とても真剣に選んでいたのが印象が的でした。

 

 

 

MUSIC CHINA 全体は広すぎて、すべてのエリアを見ることはできませんでしたが、ピアノは、どのメーカーも、とにかく目立つピアノを置いている、という感じでした。
周りがうるさくて、音の感じは何となくしか、わからないですし、とにかく多くの出店があるので、まずは見た目で目立たないと!という ところでしょうか。
赤・白・透明なピアノが多いように感じました。
これだけ多くの楽器が、一箇所で見られる事はないので、さすが国際的な見本市だなと思いました。

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 おまけで、これは自分用のお土産です。

中国切り絵は、世界遺産にもなっていると、旅行のガイドブックに載っていたので、1つ買ってみました。 

 1枚の紙を切り抜いて作られていて、とても繊細できれいです。

上海旅行は、日本とは違う、中国の人や街の雰囲気を感じることができておもしろかったですし、いろいろなピアノを見ることもできて、とても思い出深い旅行となりました。A

 

 

 

 

 

 

 


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中国行っちゃいなYO [旅行]

さて、先日より弊社の関連サイトにて ちょこちょこお伝えしておりますとおり、中国上海の楽器展示会 「music China」へ行って参りました。

今回は私目線でその時の模様を写真と共にお伝えします。

14783250182979.jpg 写真上は会場に入るところです。

当日は朝から雨天で足元の悪い中、路上で突然出現する水たまりに皆がハマりながら到着。

規模はかなり大きく、一つの展示会場の敷地が ちょっとしたホームセンターorスーパー位の大きさがあります。
さらにその展示会場が計17箇所ほどあり、今回の楽器展示では内10会場ほどを使ってという大規模。目が回りそう。

さて厳重な警備の中会場入り。

ピアノエリアに入って初めに見えてきましたスタインウェイ。
すごい人の数です。さすがですね。

展示はクラウンジュエルなど色々ありましたが、勝手に触ってはいけないオーラが凄かったです。さすがです。

 

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会場ではご来場の方々があちこちで皆ガンガン弾きまくってらっしゃる中、透き通るような素晴らしい音が聴こえて参りました。

ペトロフです。

ペトロフのブースではペトロフ社の方々が色々ご案内して下さり、弊社スタッフ皆にウォッカを一杯御馳走して下さいました。
朝からキツいウォッカを飲んでテンションが少々おかしくなりそうになりましたが、展示してあるペトロフピアノ一台一台を弾いて聴いて酔いしれて、という何ともいい感じで楽しめました。

写真下はペトロフの調律風景。

日本ではアップライトピアノは立って調律する事が多いですが、外国では座って調律するスタイルをよく見ます。

 

 

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変わり種ピアノをいくつか。

透明ピアノが光ってます。

写真では薄紫色に発光してますが、時間差で緑だったり他の色に移り変わり。 まあ綺麗。

下もナイスデザインなピアノ。

鍵盤が引き出しの様に出て見えますね。

側面(リム)は、なんとレザーの様になってます。触るとふかふかしてソファーのよう。

ぶつかっても多分痛くないです。多分。

 

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次のピアノはお花柄が綺麗です。

この外装のデザインはキッチン周りのアイテムにも合いそうですね。

我が家のお手洗いの壁紙もこんな感じです。(失礼)

 

グランドピアノの屋根を開けたらあらまぁ!////

っと、これは かの有名な画家「クリムト」の傑作「接吻」です。

そしてこのピアノはオーストリアの代表的ピアノ、ベーゼンドルファーです。ベーゼンと同じオーストリアを代表する画家であるクリムトの生誕記念モデルだそうです。

 

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この発想は無かった。
次のピアノは飛びそうですね。

屋根の開け方も工夫次第で個性に(?)

どうでもいい話ですが、ガンダムに出てきた「ハロ」という丸いロボットがこんな感じの開き方になります。

さてさて、会場にあった温度・湿度計を見てビックリ。

88って、鍵盤の数じゃん さすが

いやいやそうじゃなくて、88%って・・・。

やはり当日は一日中雨やら人の熱気やらで確かに体感的にも多湿でした。

鍵盤の動きが鈍くなってるピアノも結構ありました。

とりあえずごくごく一部をご紹介いたしましたが、とにかく物凄い数のピアノ、他にも補助ペダルや椅子、調律工具まで展示。ピアノ関係だけでも一日で見きれない位ありました。
もちろん弦楽器、管楽器、他にもありとあらゆる楽器が展示してあり本当に楽器三昧でございました。

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さて、今回の中国の旅ではコンサートにも行ってきました。

会場は上海オリエンタルアートセンター。

ドレスデンフィルの演奏によるウェーバー、シューマンのピアコン、そしてブラームスのシンフォニーと充実のプログラム。

旅の疲れもありましたが、私は居眠りせずに聴きました。私は。

 

 

 

 

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駆け足の旅でしたが観光もそれなりに。

上海・豫園という所です。

歴史ある建物に多くの飲食店・お土産店が並んで、夜にはライトアップと、観光というテーマを一気に体感出来ました。

 

最後に中華料理です。

本場の回るテーブルです。
そしてたくさんのおいしい料理に目が回ります。

満腹でございます。

 

以上 駆け足旅を駆け足でご紹介いたしましたが、大変充実した旅でございました。

他のスタッフから目線の旅報告もまだ続くと思いますので、そちらも乞うご期待。

文章:桃太郎

 

 

 

 

 

 

 

 


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